<<< 安樂寺へ
<< 歴史めぐりマップへ戻る >>
上溝のぼうち歌へ >>>
清水家旧主屋・長屋門
(相模原市登録有形文化財)
旧主屋は19世紀中頃と推定される六間取(むまどり)の大型民家です。
屋根はトタンがかぶせられていますが茅(かや)ぶきで、養蚕のために土間側をカブト(兜)造としています。
反対側は入母屋(いりもや)造です。長屋門は、大型で瓦ぶきですが、当初は茅ぶきであったと思われます。
外からの見学は出来ますが屋敷内に立ち入ることはできません。
20分の1の大きさの模型が市立博物館に展示されています。
(現地の史跡案内文より参照)
清水家・長屋門 清水家・旧主屋
***
地 図
***