なぜ公民館があるのでしょうか?

 ○ 「出会いの場:」・・・・公民館には多くの人たちが集まります。
 ○ 「学びの場」・・・・・・:公民館の活動に参加して、自分からさまざまなことに取り組みます。
 ○ 「つながりの場」・・・:地域のいろいろなグループや団体と協力し合います。

 
私たちの生活をよりゆたかにしたり、住みよい地域社会をつくっていくために公民館があるのです。
運営組織と体制
組織 役割
運営協議会
  (25名以内)

 公民館運営につい
 て協議と方向付け
公民館の運営について協議し、その推進を図る為、以下のことを行ないます。
 (1)公民館の運営方針に関すること
 (2)公民館の年間事業計画に関すること
 (3)公民館事業の企画実施に関すること
 (4)公民館の利用団体に関すること
 (5)公民館の施設、設備等の利用に関すること
 (6)その他公民館長が必要と認めること

協議会委員の構成
 公民館館長、学校教育関係者、地域団体関係者、
 公民館利用団体代表者、学識経験者、公募による者、
 その他館長が必要と認めた者

協議会委員の任期
 2年、但し5期10年を限度とする(無報酬)25名以内
◆専門委員会
 
 ”住民参加”の
   事業の推進
 
構成:地域団体、利用団体、協力者など様々な住民
   (10名から20名)

狙い:下記への寄与
 (1)住民に身近で地域に適合する事業と運用
 (2)公民館活動の理解者を増やす
 (3)連帯感や共同の機運を高める
 (4)連帯感をもとに、地域の課題への解決力をはぐくむ

実施事項:
 (1)事業の企画から運営までを実施
 (2)地域の情報や声の公民館への伝達
 (3)地域に対する公民館活動の宣伝、参加の啓発
文化家庭委員会 教室・公民館まつり等の事業の企画・実施
健康体育委員会 体育・レクリエーション事業の企画・実施
青少年委員会 青少年関係事業の企画・実施。
保育委員会 事業への参加者のお子さんの保育をする
広報・ホームページ委員会 大野南公民館ホームページの作成、「館報みなみ」の編集を行う
◆職員 館長(1名)


公民館の管理・運営及び公民館活動を統括します
地域住民の中から選ばれ、任期は3年で非常勤です
館長代理 (1名) 館長を補佐し、公民館を管理・運営します。
活動推進員 (3名) 公民館活動の運営・推進を行ないます。
◆スタッフ& ボランティア 主に公民館の施設管理を行ないます。
館報の発行とホームページの運営を行います。
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