第二次大野中公民館振興計画

《抜粋》

第二次大野中公民館振興計画の策定にあたって

 平成17年7月に、公民館の将来像や活動方針、運営組織の在り方などを検討した「大野中公民館振興計画」が策定され、 今日まで9年間、策定された振興計画に沿った活動を推し進め成果を収めてまいりました。

 この計画の最終年度を迎え、平成25年6月に運営協議会が第二次大野中公民館振興策定委員会の設置を議決しました。

 これに基づき、平成25年7月に第二次大野中公民館振興計画策定委員会が設定され、策定作業に取り掛かることとなりました。

 今回の策定では、住民主体の公民館運営を推進するために、地域住民の手による計画づくりを第一と考え、公民館運営協議会、 自治会、専門部等、利用者の代表に参加を求めました。前回の振興計画の基本路線を基に、公民館活動の現状分析や課題の整理を踏まえ、 地域生涯学習の拠点としてふさわしい公民館となるべく、議論を重ね、「第二次大野中公民館振興計画」の策定に至りました。

基本理念

@ コミュニティを深める場として、地域の歴史と文化を大切にする公民館をめざします。
A 出会い、ふれあい、学びあいの人の和を大切にする公民館をめざします。
B 時代の変革を的確に捉え、多様化するコミュニティのニーズに対応できる公民館をめざします。

重点目標(平成26〜34年度)

@ 公民館の存在、機能などを周知し、公民館への関心を高めます。
A 地域交流の輪を広げ、地域住民の連帯感の醸成を図ります。
B 学校や地域団体との連携をより進め、子どもたちの健やかな成長を育む活動を推進します。
C 生涯学習の拠点として、誰もが活動しやすい施設運営を図ります。
D 学んだ人が学習の成果を地域に還元するような、循環型の人づくりを支援します。

活動計画(平成29〜31年度)