小山公民館トップページへもどる

公民館長の挨拶

 公民館長 永冨多美子

 明けましておめでとうございます。

 みなさま、さわやかに新年をお迎えの事と思います。今年は令和2年、昨年は元号がかわり改めて歴史を意識した年でした。それと同時にいろいろな天災に見舞われた年でもありました。台風19号では、風と大雨の影響で緑区等では断水、道路崩壊など日常生活に多大な被害を受けて、生活困窮な地区がありました。小山でも境川の氾濫予測で避難指示が出て向陽小や小山公民館も避難場所に指定され双方で230余名の方が避難して来られました。

 公民館は社会教育の場、出会い ふれあい 学びの場ですがそれと同時に災害等の場合は緊急避難場所にもなります。地域の拠点として、いろんな場面で皆様のお役に立てればそこに公民館として存在の意味があると思います。

 高齢社会になって運動会等事業実施にあたり、以前と違った対応が求められる時代に変化していると思います。どうしたら無理なく地域の皆様にふれあう楽しみと繋がりを持っていただけるか熟思して行く必要があります。

 小山はいいところ、住んでよかった。そう感じていただけるように自治会の組織と公民館と一体となって取り組んでいきたいと思っています

 どうぞ今年も公民館にお出かけください。いろいろの事業、サークルがあります。

 年頭にあたり皆様のご多幸とご健康を心よりお祈り申し上げます。

永冨館長の写真

小山公民館トップページへもどる