公民館の二階に図書室があり、一般書9,200冊、 児童書は約8,200冊もの本があります。
 市内の公民館でも特に、児童書に力を入れていますので、身近な図書室として、どうぞ
お気軽にご利用ください。
 また、清新公民館の図書室で見つからない本は、市立図書館や他の公民館図書室から借りることも
出来ます。
 お勉強中のイラスト
◆利用時間:午前10時〜午後5時
  (正午〜午後1時のお昼時間も開いてます)
◆お休みの日
  ・月曜日、祝日の翌日
  ・図書整理日(原則、毎月第二木曜日)
  ・年末年始(12月28日〜1月3日)
  ・蔵書点検期間(5月中旬)
  図書室カレンダーをご覧ください。
 ※平成28年12月28日(水)から平成29年1月3日(火)まで、
   お休みです。

おすすめ本タイトル 

 桜の森の満開の下

著 者:坂口 安吾 出版社:岩波文庫

   ようこそ安吾ワールドへ!もうすぐ桜の季節ですね。満開の桜をみるたびこの物語を想い出します。美しい桜をみると私は少々気味が悪くなってしまします。美しすぎるのです。そんな安吾の感性が身体の中に染み込んでくる感覚はならではですね!!  
   「通りすがりのサイコさん」  
 ホテルニューハンプシャー(上・下巻)

著 者:ジョン・アーヴィング 訳者:中野 圭ニ 出版社:新潮文庫

    ドラマでも有名ですね。一風変わった家族が繰り広げる数々の騒動。愛や悲しみ、笑いや怒り、喜怒哀楽がどよみなく押し寄せます。読み始めたらとまらない!!非常に読みやすく、気楽に楽しめます。おすすめです!  
   「通りすがりのサイコさん」  

深夜特急@E

著 者:沢木耕太郎 出版社:新潮文庫

  誰もが一度はあこがれたことがあるでしょう。実際、私もバックパッカーにあこがれ、東南アジアやインドに出向きました。本作品は、とても有名で読みやすく、夜更かしが増えます。描写が鮮明で初めての一冊でもよいとおもいます。   
   投稿者:きよべえ 46歳  
 ゲームの達人 上・下巻

著 者: シドニィ・シェルダン 出版社: アカデミー出版

   シドニィ・シェルダンの代表作で、ベストセラーである本作品。上下巻で読み応え十分ですが、どんどん読み進むことができます。少し卑猥な描写もありますが、非常に読みやすい一冊です。  
   投稿者:きよべえ 46歳  
 清新公民館職員おすすめの本 2編
 はつ恋
             著 者:ツルゲーネフ  出版社:新潮文庫
   ロシアを代表する文豪ツルゲーネフ。私が一番はじめに出会ったロシア文学です。物語は回想が主となりますが、独特のくどい(良い意味で)言い回しなど、少々根気が必要です。初めてのロシア文学にはおすすめです  

ライ麦畑でつかまえて

                
著 者:J.D.サリンジャー  出版社:白水社等

   アメリカを代表する文豪サリンジャー。あまりにも有名なタイトルですが、読んだことがない方も多いのではないでしょうか。ちなみに、翻訳者によって捉え方が変わってきます。英語の勉強がてら、原語版も講談社から出版されています。まさに青々とした青春?まっさかりな内容です  

 続続特別編 公民館職員おすすめの
死の棘

著 者:島尾 敏雄  出版社:新潮文庫
  戦後の私小説を代表する作品。情感豊かに展開される物語は、読む者を魅了します。極限状態の中で、夫婦の在り方、家族の在り等、考えさせられる作品です。少しばかり気合いを入れて読む作品です。  

日本の路地を旅する

             著 者:上原 善広  出版社:文藝春秋                      

  中 上健次に影響を受けた著者。未だ日本に残る「差別」に一石を投ずる。普段の生活の中で、「差別」というものはあまり感ずることはない。しかしながら、現在も根強く差別ははっきりとある。過去の歴史から学び、「差別」から目を背けず、我々はこの先、この「差別」とどう向き合っていくのか。非常に考えさせられる作品である  

  続特別編 公民館職員おすすめの本 2編                 

                  プラハの春(上・下巻)

                   著 者:春江 一也  出版社:集英社文庫

 

 元外務省外交官であった著者。東西冷戦時にチェコへ駐在し、「プラハの春」に遭遇。その時代背景に基づいた、リアルな時代描写や人々の思いが押し寄せる。チェコで何があったのか…フィクションとノンフィクションが入り混じった感動長編。ぜひ!!

 

いのちの初夜

著 者:北条 民雄   出版社:角川文庫

 

川端康成に才能を見出された著者。ハンセン病を患い、差別や偏見の中、隔離生活が始まる。日々の生活の中で、感じたこと、思ったこと…手記タッチで描かれる物語…とにかく、生々しさが感じられる物語です。

 

  特別編 公民館職員おすすめの本 2編

堕落論

               著 者:坂口 安吾  出版社:各社から出版

  無頼派で知られる奇才、坂口安吾の代表作。私は中学生のとき、この『堕落論』に出会いました。まさに、“衝撃”でした。社会通念上の固定観念(倫理感など)をパラドックスに表現し、人間とは本来.…というような随筆です。
 私の中では、これほど痛快な作品はありません
 

  斜陽
著者 太宰  治   出版社 新潮社
 

戦前は貴族階級に属していた主人公が、その時代背景や人間関係によって、様変わりしていく姿を描いた作品。人生における挫折や苦悩を独特の表現で物語は展開される。イメージが鮮明に脳裏をよぎるのは太宰ならでは。

 

 家族シアター
著者 辻村 深月   出版社 講談社
  7つの短編からなる小説です。
日常に起こる出来事を通して姉妹、親子、祖父と孫など、家族について書かれています。
 読み終わった後、とてもほっこりしました。
 

投稿者 ○○さん  50代女性

  1つぶのおこめ
著者 デミ作/さくまゆみこ 訳    出版社 光村教育図書

  インドのさんすううのむかしばなしをもとにした絵本です。
 インドのおうさまがむすめにごほうびとしてお米を与えることになりました。
 むすめは「今日はお米を1つぶ、明日は2つぶ、あさっては4つぶと、30日の間前の日の倍の数だけお米をいただけませんか?」と言います。
 さて、30日目には何粒のお米になっているでしょう?
 予想以上の数に、大人でもへーっと驚いてしまいます。
 

投稿者 Kandaiさん 50代女性

 窓から逃げた100歳老人
著者:ヨナス・ヨナハン   出版社:西村書店

   第二次世界大戦前後の歴史上の人物が次から次に登場し、主人公と知り合いになっていくという荒唐無稽なお話です。
偶然が重なり? そんな都合よく行く?とつっ込み所満載で、お腹をかかえて笑いたくなる所があちこちにある小説です。
 

投稿者:○○ さん  50歳代 女性  

 93番目のキミ
著者:山田 悠介  出版社:文芸社
  人々の生活を快適にしてくれる高性能のロボットと
それを入手した大学生の主人公とのやりとりがおもしろく、ホロリとする場面のあります。
 

投稿者:○○ さん 40歳代 女性

 いのちをいただく
著者:坂本 義喜   出版社:講談社 

  食肉解体業の人が、実際に経験した事がもとに
なった絵本だそうです。
食べるということは他のものの命をいただく事なんだ、と生きている事の重さを感じました。
読み進めるうちに涙が止まらなくなります。子どもたちに読み聞かせてあげたいし、大人の方にも読んでほしい。絶対泣けるおすすめの本です。
 

投稿者:カレイドスコープ さん 40歳代 女性

 サラダ記念日
著者:俵 万智   出版社:河出書房新社

   初版発行から四半世紀が過ぎ、今ではサラダ記念日が
記載されているカレンダーもあるといいます。
今も売れ続けるこの空前のベストセラー歌集に「橋本高校」の一章があるのをご存知だろうか。
「万智ちゃんを先生と呼ぶ子らがいて神奈川県立橋本高校」から始まる27首、いずれも瑞々しく意外なことばの連なりに驚かされます。今では懐かしくなった「西友」も詠みこまれています。全編を読み通せば、おそらく清新界隈を詠んだのであろう歌にも出遭えるはずです。
それから、もちろんサラダ記念日の正確な日付にも。
 

投稿者:ふう さん 50歳代 男性

ねずみのえんそくもぐらのえんそく

著者:藤本 四郎  出版社:ひさかたチャイルド

    ねずみのえんそくもぐらのえんそくけっこうおもしろいです。

投稿者:こじま はくと さん 5歳代 男性

 

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