相武台公民館
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 相武台公民館の利用料はこちらへ      「公民館あるある探検隊」 もご覧ください
施設案内 館長挨拶 公民館のはたらき 公民館の専門部 公民館振興計画 地域拠点「そあら」

施 設 案 内





施設のご案内
★利用にはあらかじめ団体登録が必要です。

★部屋のご利用は無料です。

★1グループで月に5回分まで部屋を借りることができます。      
<ご注意>
 災害などの緊急事態や選挙時においては、
公民館を予約いただいた場合でも、
ご利用いただけなく場合がございますので、
あらかじめご承知おきください。
館内マップと利用方法       
新公民館内の各階の施設と利用できる部屋の写真、解説
公民館外構の地図はこちらです。
利用申込の方法
パソコン、街頭端末機、携帯などで
「さがみはらネットワークシステム」を利用して行います。
利用のお願い
鍵の受け渡し、ゴミの処理などお願いがあります。


団体登録について

 公民館の施設を借りるには、団体登録の手続きを事前にする必要があります。登録に際し、
「主に利用する公民館」を各サークル・団体に
決めていただき、その公民館へ登録手続きを行っていただきます。

 この「主に利用する公民館」を拠点公民館と呼びます。
登録には原則として次の要件を満たす必要があります。

・5人以上の団体で、代表者が満16歳以上であること。
・会員の過半数が、市内に在住又は在勤、在学していること。
・営利活動を目的とした利用でないこと。
・特定の政党や選挙候補者の利害に関する活動を目的とした利用でないこと。
・特定の宗教団体の活動を目的とした利用でないこと。

登録手続きは公民館窓口にて 
午前9時~正午・午後1時~5時(月曜日、祝日の翌日、年末年始など休館日を除く)
 



館 長 挨 拶

館長写真

公民館長 小谷 紘一郎

公民館の果たすべき重い役割に戸惑いつつ、公民館のあるべき姿を想像し、より良い公民館を目指して、一層お役に立ちたいと願って努力して参ります。

 学校教育とは異なる学びの場として、地域の人と人の出会いであり、世代を超えた交流の場として集えることは、公民館活動に参加された方々が感じる新しい発見であり喜びだと思います。

 また、相武台公民館には、「個性ある生涯学習のまちづくり」を推進する一環として、ちょっとだけ先生登録制度というボランティア指導員組織があります。地域の皆さん同士で、自ら学び教え合うことで、幅広い学習活動とふれあいを目的として推し進められています。

 皆様の一層のご支援ご協力をお願い申し上げます。

                     平成26年 4月 1日 更新
 

公民館のはたらき



  公民館は、地域のみなさんが、
学習・文化・スポーツなどの活動を通じて、
話し合い、考え合いながら、心のふれあいを深める場です。

さらに、交流と連帯を図るなかで、
より充実した生活とより豊かな地域をつくりだすことをめざします。

 

公民館の専門部


体育部 体育・レクリエーション事業の企画・実施
青少年部 青少年事業の企画・実施
文化部 学習・文化事業の企画・実施
健康づくり部 ◆平成29年度3月末で廃部となりました。
保育部 保育室の運営及び子育て支援事業の企画・実施
広報部  公民館報の企画・編集・発行及びホームページの企画・編集


 

公民館振興計画(抜粋)

1 基本理念(将来像)

◆地域のコミュニティづくりの拠点施設としての公民館運営を推進します

◆身近な生涯学習の場として、一層の地域住民主体による地域に根ざした特色ある公民館運営を目指します

◆地域の生涯学習活動全般についてその支援を行います

2 重点目標(6年間…平成23年度~平成28年度)

◆地域の誰もが気軽に立ち寄れる開かれた公民館にするための事業体制づくり

・幼児から大人まで誰もが参加できる事業を推進します

・時代の変化に即した特色ある事業展開をしていきます

・地域、生活課題等身近な問題を学習する機会を提供します

・皆さんが気軽に集まりおしゃべりやくつろぐことが出来る「場」を作ります

◆住民参加による運営体制づくり

・地域住民による主体的な運営体制づくりを確立します

・個々の得意なものを地域住民や小中高生のために役立てる制度(ちょっとだけ先生)の充実を図ります

・公民館を有効・適切に利用できる環境づくりの醸成に努めます

◆生涯学習活動をするための支援体制づくり

・利用者が活動しやすい施設運営を図ります

・学習情報や相談への対応の充実を図ります

・地域づくりの拠点として住民の連帯感の醸成を図ります

3 活動計画(3年間…平成26年度~平成28年度)

《学習(利用者)活動について》

・利用者の増加を図るため、利用者協議会等とも連携し、公民館及び事業のPRを積極的に行うとともに、新たなPRの方法として、インターネット、情報メディアなどの活用を研究します

・ 館区内の小・中・高校と連携、協力し、青少年の公民館利用及び地域参加を促進します

《体育活動について》

・スポーツ、レクリエーションを通じ、地域住民主体による地域に根ざした特色のある事業を行います

・地域内における活動団体や小中高校生との連携を中心に、地域の一体感の醸成を図ります

・子どもから高齢者まで誰もが参加でき、手軽に楽しめるスポーツ、レクリエーションを展開します

《青少年活動について》

・子どもたちが、学区・学年の垣根を越え、集団生活やグループ活動を通して一つのモノを作り上げたり、やり遂げ ることのすばらしさや喜びを共有できる仲間づくりに手を添える事業を実施します

・子どもたちが、地域の人々との世代を超えた交流を通して、人の持つ知恵や創意工夫のすばらしさを学ぶととも に、身近な自然を楽しむことの大切さを教えられるような事業展開をします

・子どもたちの参加の増加が図れるよう工夫します

《文化活動について》

・広く参加者を募り、誰もが受講できる環境づくりに努め、活力ある文化活動を推進します

・地域の実情に即した事業を展開し、ライフワークを充実できるよう努めます

・地域の人材を発掘し自主的な学びあいや教えあいを促進します

《広報活動について》

・館報やホームページに地域住民の意見を取り入れ、公民館や地域の情報を見やすく、解りやすく、親しみやすく  お知らせします

・地域住民の方々、専門部員の協力を得て、「手作り広報発行の推進」もはかります

《子育て(保育)活動について》


・子育て中の家族の交流の場となり、みんなで楽しく参加できる事業を実施します

・前向きな気持ちで楽しく子育てに取り組めるような事業を展開します

《健康づくり活動について》

・健康についての関心をを高め、「自分の健康は自分で維持する」ための学習を実施します

・地域住民の健康増進及び疾病予防に気軽に参加できる教室を実施します

4 推進体制

職員、専門部、実行委員会方式による事業実施に加え、ちょっとだけ先生登録制度の登録者の活用や住民企画事業の採用等により幅広い発想による事業展開をしていく必要性があります。

公民館活動も長年に亘ってくると部分的なことがらについて発想や行動も固定化される傾向があります。全て新しくするということではなく、新しい発想をできるだけ取り入れていくことが、必要であろうかと思います。

そのためには、事業を実施する住民を支援していく体制づくりが重要です。一人の職員が事業の実施をしていけばいつまで経っても一人の力でしかありません。事業を実施していく力を持った住民を育てていくことができるならばその力は無限に広がります。

事業については、公民館運営協議会委員による「事業視察」を行い、客観的に検証することにより、密度の高い協議と推進の助言を求めて、今後の事業発展に役立ていきます。
これからの公民館活動の推進体制の鍵は、さまざまな能力や経験をもった住民の力を如何に発掘し、地域コミュニティに生かせるかが何よりも大切になっております。

公民館運営の実施主体は地域住民であり、その体制を作るためには、地域住民と職員が一体となって基本理念(将来像)を見据えて協働して地域の特性に即したシステムづくりをしていくことが、重要なことと思われます。


◇ 平成16年3月  相武台公民館振興計画策定
◇ 平成20年2月  一部改正(活動計画)
◇ 平成23年4月  振興計画見直し
◇ 平成26年2月   一部改正(活動計画等)

   

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