「相模原市の区制施行10周年を記念切手に
「相武台地区在住のアマチュア写真家 お二人の写真が採用されました!

南区制10周年記念切手”></a></td>
        <td width= 相模原市区制施行10周年を記念して、相模原市南区の地域に親しみのある場所の 美しい風景や主なイベントなど、見どころ写真やイラストを題材として作製したオリジナル
フレーム切手が7月1日発売されました。 下記は切手に採用された、相武台公民館館区にお住いの納谷房子さんと加藤昌位さんへのインタビューです。(順不同、インタビューの順です)
オリジナル フレーム切手
「相模原市南区誕生10周年」
左の写真は相武台在住の納谷房子さんの作品です。 インタビューでは納谷さんは 「写真を撮るのは苦手でしたがお友達に誘われてはじめ、今年で9年目です。自分を表現するのに写真はとても面白い手段だと感じていて、 あるがままの被写体を撮影し、加工は行わないで、自分の感動を伝える事を大事にしています。自分の感動を人に伝えるのはとても  難しく、また、やりがいのあるところでもあります。これからのライフワークとして、「水滴」や「影」などを テーマとして取り上げていきたと思っています。切手にしていただいた写真はめったに行く事のなかった、新磯野西公園で見つけた「小さな秋」(写真タイトル)で地面に舞い降りても なお輝きを放つ木の葉と木の実。その色彩のうつくしさと大地に生きる、力強さを感じシャッターを 押しました。」  と おっしゃっていました。 
また、納谷さんは相武台公民館のサークル、  相武台フォトのメンバーです。
[小さな秋」
納谷 房子氏 撮影
 

左の写真は相武台在住の加藤昌位さんの作品です。 インタビューでは加藤さんは
「20代くらいから鉄道写真をはじめましたが、今ではスマホを使って気軽に撮れる写真を楽しんでいます。
南区役所主催の「南区私のイチ押し写真」に三回応募していて、今回切手に採用されたのは第8回に応募した時の作品で、とても喜んでいます。子どもと散歩に緑台小学校に行った時の撮影した写真で、白鷺と鴨と桜の取り合わせに惹かれてシッターを押しました。相模原で生れ、育ちました。地元に何らかの形で貢献して、お返しをしたいと思います。」とおっしゃっています。
加藤さんは相武台公民館主催の平成29年度の「月食を見る会」にも参加されました。
また、ご家族で「そあら」の名前を考え応募採用されました。

「水鳥のお花見」
加藤 昌位氏 撮影
     これからもお二人の相武台の「イチ押し写真」を楽しみにしています!