いのち

葉っぱのかげからこっちの様子を

うかがっているのはショウリョウバッタ

「はじめまして、よいお天気ですね」

わたしとバッタ

いのちのお見合い

「命は大切」そんなことは十分わかっているはずなのに、命を粗末にしたり、軽視したりする状況が子どもたちを取り巻く社会、そして子どもたち自身の生活の中で起こっています。そこで、若あゆでは、「いのち」に直接ふれながら、いのちの輝きを感じ取ったり、いのちの営みのすばらしさを味わったりする活動を大事にしたいと考えています。
 「ファーブル」「バードウォッチング」「フィールドウォッチング」は、若あゆ周辺で出会うことができる生物が対象です。彼らは、どれもが個性的で、体のつくりや動き、成長1つ1つに生きるための意味が隠されています。また、同じフィールドに生息する生きもの同士が互いにかかわり合いながら生きています。これらのことを観察、採集しながら、いのちを肌で感じ、いのちのつながりを考えていきます。
 「食農体験」は、栽培、収穫、調理する農作物とそれらを育む農地が対象です。収穫したての野菜のみずみずしさ、畑の土のぬくもりや田んぼのぬかるみの感触は、体験しなければ味わうことができない新鮮な感覚です。栽培、収穫、調理の活動を通して、作物のいのちを支えている自分と、作物によっていのちを支えてもらっている自分に気づくことができます。

ファーブル(陸上昆虫編水生生物編)、バードウォッチング
フィールドウォッチング  
ネイチャーゲーム  食農体験

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