歴 史

数千年の時を超え

祖先が創造した炎を蘇らせる

その時 我々のDNAは騒ぎ

時を忘れ ただ炎を見つめる

遠きまほろばに想いを馳せ

そして 今を考える

縄文のくらし  縄文土器  石器  勾玉  岩絵の具 
石器を作るために、河原でひたすら石を割り続ける子どもたち
火を起こすために、ひたすら木と木をこすり合わせる子どもたち

単調な作業にもかかわらず、30分経ち、1時間が経つ
額に汗をかき、手のひらが赤くなっても、なかなかやめようとしない

無心に活動する子どもたち何がそうさせるのか 
私たちのDNAに眠っていたものが、よみがえってくるのだろうか

数千年の時を越えた、遥かなるロマン
日本中のあちこちで発掘される遺跡は多い
しかし、真実はわからない

いにしえの人々の思いをなぞることによって気づきが生まれる  
その気づきは今を考えるヒントになるのかもしれない


この活動を体験することによって、縄文時代という視点だけでなく「人と道具とのかかわり」
「食べ物」「住まい」「くらし」「流通」など、多くの視点も生まれます。その視点を大切にしながら、歴史を一緒に考えていきます。

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