人のあたたかさ

季節のうつろい

旬の味わい

心あたたまる   ひととき
く ら し

 日本には、昔から四季折々のくらしの中にとけ込んだ行事があり、人々によって作られくらしを楽しんできました。わたしたちが住む相模原にも、地域の特色を生かした行事や食べ物が残っています。若あゆがある大島地域では、郷土食などを教えてくれる地域の方や季節のうつろいを感じ取れる素材があふれています。体全体を働かせ、人を感じ、くらしを見つめると、自分のくらしに思いを馳せ、これからのくらしに彩りが添えられます。
 秋の気配を感じたころ、自分で作った葛のかごに季節の果物を入れてみました。かご一つで、おいしく見えるから不思議です。かごを見つめるまなざしはあたたかく、ほっとする瞬間が生まれます。

地粉でうどん だんご 郷土のおやつ(石垣だんご・まんじゅう) 大豆の変身  
もちつき
   茶摘みと製茶 茶道  野草の生け花 染め物  織物 こうぞから和紙づくり
わら細工
   つるの変身 里山のくらし 縄文のくらし  石器 縄文土器 絵手紙 勾玉 
相模川の水質調べ   食農体験

相模川ビレッジ若あゆ>活動例>