ものづくり
じっくり素材と向き合う
ゆっくり素材と語らう
石の気持ちが伝わってきた
木の語らいが聞こえてきた
僕はものと話せる魔法使いだ
ものづくりは、まず素材と向き合います。
素材と向き合うということは、素材の特 徴や性質をつかむということです。それが素材
と「語らう」ことです。
仕上がりのよい作品を作ることが目的ではありません。作品作りを通して、素材を見抜く力や周りの素材に気づく力がつきます。
たとえば小石のクラフトでは、河原で石をじっくり探します。石をみていると、不思議なことに人の顔に見えてきたり、動物に見えてきたり、おいしそうな果物に見えてきます。今まで「石は石」でしかなかったものが、一つひとつ形も色も肌ざわりも違い様々な表情を持っていることに気づきます。活動の後では、それまで通学路で踏んづけていた石も見過ごしていた枝葉も、表情をもっていることに気づく・・・そんな子どもの成長がわかる体験活動です。
小石のクラフト 小枝と木の実のクラフト つるの変身 手作り楽器 たこ 大山こま
竹のおもちゃ(弓矢、竹とんぼ) 岩絵の具 ミラクル万華鏡 自然の染め物
組木細工 陶芸 おもしろ笛とオカリナ 織物 七宝焼き