相模川ビレッジ若あゆ
        
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      ふるさと自然体験教室
    (愛称:ふじの体験の森やませみ)
    相模川自然の村野外体験教室
    (愛称:相模川ビレッジ若あゆ)

 相模原市では、「豊かな体験」活動を通し、自ら課題を見つけ、判断し、働きかけていくことで、よりよく問題を解決することのできる子どもたちを育成するため、平成8年度に、相模川自然の村野外体験教室(通称:相模川ビレッジ若あゆ)が開設し、延べ20万人もの相模原市の子どもたちに多くの感動を与えてきました。

こうした中、「豊かな体験活動」の実践を重ねていくにつれ、学校が求める活動プログラムはより多様なものとなり、特に自然体験、本物体験の分野では、学校の願いに応えられるような新たな体験活動や活動のフィールドが必要となってきました。そこで、市北西部の澤井川流域の豊かで広大な自然を生かし、相模原の子どもたちが自然から学び、自然にはたらきかけるよりダイナミックな「豊かな体験」活動を繰り広げる施設として「ふるさと自然体験教室(ふじの体験の森 やませみ)」を設置することとなりました。


「自分たちのやませみ」をつくる

やってくる子どもたちが胸に秘めた思い。子供たちの姿に求める先生方の期待。これらに応えるべく、ここでの可能性を探り「やませみ」の体験活動をつくってきました。
 ここには、誰をも魅了するような、ありのままの『自然』が守られ、縄文時代から続く豊かな『文化』が受け継がれています。ただ、これらは子どもたちの活動のために準備されたものではありません。あるがままの自然や文化という「材」を「学びのある活動」に高めていかなければならないのです。
  生活も同様です。ここでは自ら働きかけないと何も始まりません。それに気づいた子どもたちは『協働』へと向かっていきます。仲間や先生、そして地域の方々と一緒になって生活をつくりあげていくのです。
  自然や文化からの学び、仲間や先生方との協働、地域の人々とのふれあい、これらを組み合わせて「自分たちのやませみ」をつくりあげていくことができるのです。


「学びのある活動」をつくる6つのアイデア
@地域素材を生かした活動 C旬を意識した活動
 「自然」の水源探索、「文化」の土器採集、「協働」の陣馬山登山など、ここならではの本物に触れる活動ができます。  郷土食のゆず料理(11月)や茶摘みと製茶(5〜7月、9〜11月)のように、その月にしかできない活動を 選び、季節や歳時を考える活動ができます。


A活動のレベル別構成 D午前の活動の充実
 学習レベルに応じた3段階の体験活動のなかから、実態に合わせて活動を選ぶことができます。  初日の午前中に、薪割りや杉っ葉拾い、箸づくりなど、あとの生活や体験活動につなげることができます




B幅のある活動時間 E雨天時の活動の入れ替え
 ひとつの体験活動は180分が基本ですが、30〜60分程度の増減が可能です。また、短時間の関連ある体験活動を組み合わせて、学習を深めることもできます。  雨で登山等ができなかった場合、可能な限り翌日の体験活動と入れ替えることができます。
































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